おはようございます。福田です。

夏真っ盛りですね!

昨日まで幕張で5日間の研修を受けてきました。

朝、電車が混むかと思いましたが、学生がいないので混んではいるもののずいぶん楽でした。

宇都宮に戻り、朝、行きかう車の数も少なく、夏休みなんだなぁと実感しています。

 

不眠と血糖代謝

 

さて、ご自身が不眠だったり、クライエントさん、患者さんが不眠でお困りということはないでしょうか。

私は、長らく不眠でした。

それは幼少期からずっとそうでしたから、ショートスリーパーなのだと思っていました。

2月に安藤晴一郎先生の機能性医学セミナーを受講し、自分の血糖代謝の異常を実感しました。

食べるとだるくなる、手足が冷える、甘いものが好き、疲れやすいなどいろいろ当てはまる項目が多かったのです。

血液検査でも昼食前の血糖値は69で低い状態でした。

いつも血圧は低く、自分では起きているつもりでもうっかりしていました(7~8年前からはブレインジムなどで改善しています)。

私の不眠は、寝つきが悪く、朝早く起きてしまう、ということです。

睡眠時間が短いのです。

私の両親やきょうだいは、起こさなければずっと寝ている人たちでしたから、なぜ私だけ早起きなのかとずっと不思議に思っていました。

毎朝、「お腹が空いた~」と言って起きてくる、いつも「お腹が空いた」と言っていた、と両親から聞いています。

 

なぜ私に血糖代謝の異常があるか?

 

私は、生まれる気配がなく、3週間遅れで帝王切開で生まれました。

母の話では、生まれた時にしわくちゃだったそうです。

その後、母乳よりも栄養補給が優先されたようで、甘~いコンデンスミルクを飲まされていて、栄養士の資格を持っていた母はとっても驚いたようです。

3日もしたらぷくぷく丸々になったとか。

新生児は海に浮くと聞いて母は実験してみたが、ブクブクいって沈んだとのこと^^

私が生まれたのはパラオ共和国で医師も医師?という医療環境でしたので、そういった治療?になったのかなと思います。

おそらくそこから私の血糖代謝の異常が起きているのではと思います。

前述のとおり、母は栄養士の資格をもっていましたから、食事には結構、気を使っていましたから、それしか思いつかないのです。

寒がり、冷え性は常夏の島で生まれたからだとずっと思っていましたが、実は血糖代謝の問題ということだったのですね。

 

最近は、眠れるようになりましたが、寝返りを打っていないので、やはり正常な状態ではないなと感じています。

代謝異常は根気のいる治療だと思っています。

自分の状態の悪さをようやく実感して、腸内環境から取り組み始めたところです。

 

そして、血糖代謝の異常は副腎疲労と密接にからんできます。

もっと早く知っていたなら、私の人生はもっと楽なものだったでしょう。

おそらくずっと血糖代謝の異常と副腎疲労を抱えてきたと思います。

これは母のせいでも、病院のせいでも誰のせいでもないです。

ただ誰も知らなかったというだけのことなんです。

 

あなたは不眠のクライエントさんは患者さんと関わっていませんか?

充実した睡眠が可能になるための、生理的な状態、神経系が十分に整っているでしょうか。

リラックスできない原因について、心理的な要因以外の要因も見立てていますか。

栄養について知ることは、私たちの体の仕組みを知ること、生理学を知ることです。

何も特別なことではありません。

ぜひ、一緒に学びましょう!

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