こんばんは。

代表の福田です。

今日は友だちからふんわり黄色のミモザのお花をいただきました。

春満載の空気をたっぷり含んで幸せ色です。お部屋も春いっぱいになります。

ありがとうございます(人”▽`)

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さて、今日は「頭のタッチセラピーってなぁに?」のご質問について、お答えいたします。

発達でこぼこさんに、「頭のタッチ???」

頭に触れるの?

頭って・・・?なぜ?
どういうこと???

発達でこぼこさんには、応用行動分析とか構造化(環境調整)とか、SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)、認知行動療法じゃないの??

と言う声がきこえそうです。

それももちろん役立つアプローチです(^▽^)

当協会では、そうしたアプローチがなかなか入りにくい方に、ブレアク体操をはじめ頭のタッチセラピーといったボディワークをご紹介しています。

発達でこぼこさんへのアプローチに、言葉や関わり方、環境調整の手立てだけでなく、ボディワークもすることで手ごたえが変わってくることを私たちは経験しています。

「頭のタッチセラピー」は、カイロプラクティックの手法の一つです。

カイロプラクティックって、関節をポキポキ、ボキボキするもの?というイメージがあるかもしれません。

実はポキポキ、ボキボキはしないんです(カイロプラクティックでそうなさっているところもあるかもしれません)。

肩や腰や腕脚をアプローチするだけでなく、 脳の神経系から身体や身体部位の動きを理解するのが”カイロプラクティック”です。

当協会の「頭のタッチセラピー」のプログラムを考えたのが当協会理事の吉田で、腰痛や肩こり、身体の痛みだけでなく小児発達もカイロプラクティックでのアプローチもしています。

当協会では、発達障害というとらえ方ではなく、神経系の発達が未熟である【神経発達症】ととらえ、神経系の発達について身体からアプローチするボディワークを提案しています。

さて、発達の土台の土台、始まりの始まり。
それはなんでしょう?

動きの始まりは全身を後ろに反らせる、前へ丸めるという脊椎の動きです。

この動きは受精して12~14週で始まります。

だから脊椎の始まりと終わりである「頭蓋と仙骨」、実は身体の要なんです。

頭部のコントロールができないと、全身を反らせる、丸めることも意識下でコント ロールできるようにはなりません。

それがあらゆる動きの始まりなのです。

「頭のタッチセラピー」は、いくつかの手順にそって頭に触れるだけのアプローチです。

10分程度の軽く頭に触れる「頭のタッチセラピー」で、動き方に変化が見られてびっくりします。

発達の土台を整える「頭のタッチセラピー」を学んでみませんか?

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【専門職向け頭のタッチセラピー講座をご受講くださった方のご感想】

7.あなたにとって頭のタッチセラピーはどんなふうに役立ちそうですか?
・クラニアルの新しい可能性を感じました。
・より施術の幅が広がりそう。
・患者様のお子様の悩みがある方へ施術や相談にアドバイスができそうです。
・バックグラウンドがなくても、まずはそれなりの結果が出るようなので、まずは自分の現在の施術にとり入れたい。その後、子供への施術を増やしたい。
・今の施術にプラスすることで、施術の効果をupさせる事が出来ると思っています。
・うつの患者さんがいるので、良い効果が出ると思います。
・難治と思っていた疾患等が頭のセラピーで改善してくるのではと感じています。
・子供の不調でお悩みの方々を一人でも多く救えると考えます。
・小さな子供さんに対して、妊娠中の方、産後の方に対して 全て!
・この先クラニアルをしっかり学んでいきたいのであるが頭蓋のさわり方、考え方がわかり、もっともっと勉強してゆきたくなり、日々の施術の中でたくさん利用してゆきたく思う。

【9.今回の講座でどんなことをあなたは学びましたか?】

・複雑な神経学やクラニアルを簡単にして伝えるという事、予想以上に収穫があったセミナーでした。
・特に理論的な話は、他にも活かせるのでとても良かったです。
・検査の大切さや頭蓋の調整の大切さが良く分かりました。
・もっと練習してうまくなりたいと思いました ぼんやりとしかわかっていなかった理論を知る手立て、きっかけをいただいた。カイロプラクティックをさらに勉強したいと思えました。
・タッチセラピーで触れるだけで体を良くする事が出来るんだと思いました。
・始めての事だらけでしたが、数を重ねていく事で、これまで良くならなかった患者様に脳へのアプローチで良くする事が出来ると思いました。
・頭をアプローチするだけで神経学的な所が変化することが学びになりました。しかも、むずかしくなかったのでさらに学びたいと思いました。
・手技的なことも大切であるが問題を引きおこしている原因やメカニズムを学び理解する大切さ。
・力は使う必要がないことがよく分かりました。
・吉田先生の講義は、非常に詳しくて、分かりやすい内容でした。
・今の施術内容にプラスして使えそうです。
・脳のことを、もっと勉強したくなりました。
・発達障害のアプローチの入口を学びました。
・頭蓋について、脳と発達障害についてのカイロ有効性が数多くわかり、もともと福祉から来た人間なので、今日学んだ、脳、タッチのやり方をあらためて学べました。

ご感想ありがとうございます(*^▽^*)

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【2019年ブレアクの活動】

4/13(土)13~16 教育ボディワーカー入門講座(品川)あと1名様!

5/3(金・祝)9:45~16:45 専門職向け頭のタッチセラピー講座(相模大野)受付中!
5/3(金・祝)9:30~12:30 教育ボディワーカー入門講座(相模大野)受付中!

5/14(日)10〜13 教育ボディワーカー初級講座(宇都宮)受付中

6月15日(土)ブレアク1周年記念セミナー【臨床でも日常でも使える ポリヴェーガル・アプローチ】
(ミューザ川崎) 受付中

10~15時半 ブレアク1周年記念セミナー
ポリヴェーガル理論 講師:浅井咲子先生
16〜17時 シンポジウム
17〜18時45分 異業種との連携【懇親会)

9月8日(日)都内開催予定
発達と母子のための栄養学セミナー
6時間 講師:柳永善先生

【お申込み先】
一般社団法人 ブレイン・アクティベート協会
*FAXとE-mailにて受付中!
FAX 020-4666-1907
E-mail: info@brainactivate.or.jp

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