こんばんは。

昨日の10月14日は、おくちの発達講座にご受講くださったみなさま、ありがとうございました。

台風の影響などでお越しになることができなかった方は、とても残念がっていました。

今回は、遠くは愛媛からご受講くださった方もいらっしゃって、みなさんの熱意が伝わってきました!

講座では、細かいところまで書かれた資料と、

お口の発達を評価するツール、お菓子

トレーニングをするグッズ

都築先生がたくさんご準備くださいました^^

午前も午後も演習が入り、寝る暇がなかったです。

みなさん最後まで集中して参加されていた様子が後ろから見えました。

さて、ご受講くださったアンケートを掲載させていただきます。

 

おくちの発達講座アンケート 

質問:どんなことを学ばれましたか?

教職員・koyumiさまより

・午前の部は、(嚥下の演習で)自分のできなさがよくわかりました(笑)

 

歯科医師・引間英之さまより

・摂食嚥下に必要なこと。

 

保育士・齊藤恵美子さまより

・わかりやすく楽しかったです。

・実技の中でたくさんの発見がありました。知らないこともたくさんあり、ついていくのが大変でした。もっと事例や質問の時間が欲しかったかも。ありがとうございました。

 

保健師さんより

・自分の口、舌の機能が発達してとても嬉しかったです。発達するって嬉しい。

・このことを子どもやお母さん方に伝えていきたい。

 

言語聴覚士さんより

・食べることや発音について関連付けて学ぶことができ、大変勉強になりました。

・実践が多く、楽しく参加できました! ありがとうございました。

 

マッサージ師さんより

・姿勢など「体と口」の関係について、とても納得できました。

後半は、はじめての話が多くむずかしかったですが、新しい世界で興味深かったです。

 

心理士さんより

・ダウンの子、偏食の子の事例、発達の手がかり。

 

保健師さんより

・離乳食と口の発達・体の発達の関連性がよくわかった。

・普段の育児支援で役立てていきたい。

・今日初めて聞いた内容も結構あり、新鮮だった。

 

その他のご受講者さまより

・自分の口の動きがうまくいってなかったこと。自分の子どものトレーニングの背景が見えました。スポットにおく意味。正しいホッピングとか。そして、やっぱり姿勢からスタートしなければ…。数十万円を効果的に使うにはそれも入れないとですね。

・口の発達が、今後の生活にとても影響尾することがわかりました。

・自分の口の動きことも知らないことが多く、驚きました。

・ダウン症児は英語の発音が上手だと言われることが多い理由のヒントがつかめました。

・まったく違う分野で今までと違う人体のとらえ方を知ることができました。

・舌を動かすこと、上口唇を使うこと。

(内容をご理解いただけるように、内容が変わらない程度に一部編集しております。)

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みなさまの学びへの意欲に乾杯!

ありがとうございました。

そして、台風の中、青森県から飛行機でとんできてくださった都築昌子先生に心より感謝いたします✨